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スターになりたい人へ
U2 や Coldplay のようなスーパースターになりたければ、大手レコードレーベルとの契約は必須だし従来のマーケィングに頼らなければならない。ただし自分のクリエイティブコントロールや収入経路は制限されるだろう
曲で儲けることを考えるな
素晴らしい曲を安値で作ることは今は可能。作った曲を少しでもたくさんのリスナーに無料で届ける手段を見つけること。結局のところ口コミがすべてだ
配信経路を確保
TopSpinのようなサイトはお勧め。配布する音楽は高音質のMP3で、もちろん DRM は必要ない
配信を通じてメールアドレスを確保し、自分の顧客データベースを作ること。ロイアリティの高い彼等にはプレミアムパッケージや限定版を販売すると良いだろう。手作りにしたりサインを入れたりしてスペシャルなものにし、自分がファンなら絶対欲しいと思うものを作ること。楽曲もさらに良い音質のものを低価格で販売したり、Tシャツやポスターの販売も良い
TopSpin だけでなく Fulfillment by Amazon Program や TuneCore も良い配信経路だ
音楽は無料である
信じるも信じないもそれが事実。どんな音楽もクリックしたら手に入る時代
ファイルシェアではなく、君から直接音楽を手に入れる方法を提供することが重要
公式サイトを作る
まずは MySpace でも良い
Flash は不要。長いローディングやイントロも省く
君の音楽が簡単に聞けるためのシンプルなナビゲーションにする
ブログでも写真でも何でも良いから頻繁にコンテンツを更新する
人が集まり出したら掲示板などコミュニティ機能を実装する
Flickr, YouTube, Vimeo, SoundCloud, Twitter などを利用して自分の音楽をアピール
新しいスキルセット
ニューメディアの使い方やオンライン上でのコミュニケーションを身につける
インディーアーティストに必要なスキル
分からなければ、誰かに頼んだり、質問をする
最も必要なもの
自分のしていることを信じること
練習、練習、練習
自分の声を見つけて磨きをかける
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「留学なしでTOEIC985点 彼女は何を選んで勉強したのか」。
英語講師、青江麻希さんの記事です。
ググっても特にオフィシャルなものが出てこないところを見ると、まだ特に表舞台に出ている方ではないのかも。
◆青江さんは、29歳から英語の勉強を始められ、大学での専攻は比較社会学。そしてそれまでは本格的に英語を勉強する機会をもっていなかったそう。
それが、「TOEICでリスニングを1問間違えただけ」という成績を取るにまで至ったのは、どんな勉強法によるものなのか?
私自身が、英語音痴な部分もあるので、突っ込まれる可能性を覚悟しながらもご紹介したいと思います。
◆そしてもう一つ。丁度ご自身の英語学習の体験を披露されていた、カリスマ税理士(兼、中小企業診断士)吉澤 大さんの記事からオススメ書籍をピックアップ。
こちらもかなりのハードコアな体験から抽出されたもののようですよ(笑)!
人気blogランキングいつも応援ありがとうございます!
【青江麻希さんの「英語力を鍛える4つのポイント」】
■リプロダクション
⇒英語のワンフレーズ、もしくは1文を聴き、聴いたフレーズを覚え、これを声に出して話す学習法⇒できれば自分の話した英文を録音しておき、元の英文と比較するようにするといい
⇒フレーズや1文をきっちり覚える必要があるため、一定量の情報を頭に留める力を高める
■シャドーイング
⇒英文を聴きながら、同時にその後について声を出して繰り返す学習法⇒「リプロダクション」と同じく、英語のスピードへの慣れにもつながる
■ディクテーション
⇒耳から聴いた英文を”書き取る”学習法⇒書く作業を通して、聴けていない部分が明確になり、自分の英語の弱点がわかるので、英語の音を認識する力を高めることができる
⇒英語を日本語に置き換えることなく「英語を英語」として理解する力を付け伸ばすといわれている
■クイックレスポンス
⇒覚えようと思う「単語リスト」を用意し、そのリストを見ながら、英語なら日本語、日本語なら英語と訳語を即座に口で言う⇒繰り返して行い、単語を見れば「勝手に口から訳が出てくる」状態まで幾度となく行う
【青江さんの学習状況・他】
⇒「シャドーイング」と「リプロダクション」の2つを、1日15分ずつ、最低30分を、勉強を始めたころは続けていた。⇒「ディクテーション」「クイックレスポンス」にも力を入れる
⇒大事なのは「勉強記録」をつけること
⇒毎日30分でもコンスタントに学習を続ければ、TOEICのスコアを伸ばすだけなら十分できる
【青江さんの具体的なTOEIC対策】
⇒模試・過去問を解くことは大切⇒1回解いてみて間違えた問題は、文法書で調べて、もう一度解く
⇒参考書は辞書代わりに使い、TOEICの過去問で間違えたところを調べて自分のものにする
【青江さんの使用参考書】
新TOEICテスト ハイパー模試 (スタディBOOKs)
新TOEICテスト ハイパー模試 (スタディBOOKs)ロイヤル英文法―徹底例解
ロイヤル英文法―徹底例解CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2008年 04月号 [雑誌]
CNN ENGLISH EXPRESS (イングリッシュ・エクスプレス) 2008年 04月号 [雑誌]
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福岡県立大が不登校児ら総合的支援…学生派遣や教諭研修
福岡県立大(福岡県田川市、名和田新学長)は、不登校やひきこもりの児童・生徒や、保護者、教諭らを対象に支援事業を始める。学内に相談室を設け るほか、学生を家庭に派遣、不登校児らへの対応に悩む教諭への研修を実施するなど総合的に対応する。県は事業費として約1100万円を今年度当初予算案に 計上した。
各地の大学では、臨床心理士の教員らをスクールカウンセラーとして学校に派遣している。しかし、近年、発達障害で同級生とコミュニケーションがう まく取れないことや親からの虐待が不登校につながるなど原因が複雑化しており、カウンセリングだけでは十分対応できなくなっている。
県立大には人間社会学部と看護学部があり、児童心理や学校保健、医療分野の専門教員がいることから、多様な支援が可能としている。
9月ごろまでに大学内に相談室を設置。経験豊富な臨床心理士を雇用し、専門相談員として常駐させる。また、教育研修を受けた大学生をメンタルフレ ンドとして不登校児らの自宅に派遣して交流を図る。教授らは11人態勢を組み、教諭を対象とした研修会を開いたり、専門相談員に助言したりする。
県立大の門田光司教授(学校ソーシャルワーク)は「不登校やひきこもりには多様な背景があり、学校現場の負担は大きくなっている。専門知識のある大学がかかわることで子どもたちだけでなく、周囲の大人もサポートする輪を作っていきたい」と話している。
TITLE:
DATE:2009/02/08 23:45
URL:http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fkyushu.yomiuri.co.jp%2Fnews%2Fne_07061354.htm&date=20070614000633
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兵庫
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印刷シンポジウム:ひきこもり巡り、「ほっとねっと兵庫」が初めて /兵庫
◇支援、経験者の思い--来月15日、神戸ひきこもりの若者や家族を支援している県内の15団体からなるネットワーク「ほっとねっと兵庫」が来月15日、神戸市中央区で初めてシンポジウム を開く。ひきこもり経験者や支援者の意見交換を通して、ひきこもりを巡る現状を伝えるとともに、各団体の取り組みをアピールして、悩みを抱える家族に相談 を寄せてもらうきっかけとするのが狙いだ。
ほっとねっと兵庫は、ひきこもりの支援に取り組む神戸や姫路、篠山などの団体が07年6月に結成。西脇市の家族会「トーク・トーク」が結成を呼び かけた。訪問支援や居場所作り、就労支援、家族会など、それぞれの活動に取り組む団体が情報を交換したり、課題を話し合ったりしている。シンポジウム開催 を契機により連携を深め、行政への働きかけなど、協調して取り組む狙いもある。
シンポジウムは2部構成。第1部は、篠山市で若者たちの交流の場「しゃべり場」を主宰する井上一休さんの司会で、ひきこもり経験者が思いを語る。 第2部は、支援者らが、支援のあり方や行政への要望などを議論する。武庫川女子大大学院の小林剛教授(臨床教育学)が司会する。
ほっとねっと兵庫の事務局を務める、NPO法人神戸オレンジの会(神戸市兵庫区)の松井勝也代表は「活動を知ってもらい、気軽に相談を寄せてほしい」と話している。
県によると、厚生労働省のデータから推計すると、県内のひきこもりの人数は約1万4000人という。一方、全国では100万人以上がひきこもっているという専門家や民間団体もある。
会場は、神戸市中央区橘通3の市男女共同参画センター「あすてっぷKOBE」2階。午後1時半~同4時半。入場無料。予約不要。問い合わせは神戸オレンジの会(078・515・8060)へ。【川口裕之】
==============
◇「ほっとねっと兵庫」の参加団体<神戸市>
□こうべ若者サポートステーション
中央区/078・232・1530
□情報センターISIS神戸
同/078・371・3310
□NPO法人神戸オレンジの会
兵庫区/078・515・8060
□アウトリーチ神戸
長田区/078・691・4016
□ひきこもりサポートセンターKOAH
西区/078・961・6360
------------------
<姫路市>
□ひめじ若者サポートステーション
079・222・9151
□NPO法人みやすの鐘
079・283・3988
□情報センターふきのとう姫路
たぢまやプラザ
090・5046・7134
□NPO法人姫路こころの事業団
079・247・0250
□ふくろうの会
079・262・1918
□NPO法人花咲
079・278・0591
------------------
<西脇市>
□家族会トーク・トーク
0795・23・4718
------------------
<篠山市>
□しゃべり場
090・1900・6932
------------------
<三田市>
□さんだ若者サポートステーション
079・565・9300
〔神戸版〕
毎日新聞 2009年1月30日 地方版
このニュースに関連する動画を投稿
TITLE:
DATE:2009/02/05 18:30
URL:http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090130ddlk28040289000c.html
Quote
平成19年度相談関係機関・NPO等合同研修会(終了しました)
交通案内 | 施設案内
不登校・ひきこもりへの対応 短期/家族療法の視点から
日時
平成19年8月3日(金曜日) 午後1時30分~午後5時
会場
県立青少年センター 本館3階 研修室1
内容
第1部
講演 「不登校・ひきこもりへの対応 短期/家族療法の視点から」
講師 若島孔文氏(立正大学心理学部准教授)
第2部
活動報告と意見交換・情報交換会
対象・定員
NPOスタッフ・相談機関職員・教育関係者など 100人
参加費
無料
問い合わせ等
神奈川県内で「ひきこもり、不登校、非行などのサポート」に取り組む「NPO」など参加対象の皆様には、事前にご案内をお送りします。
案内が届かない場合は、青少年サポート課に電話でお問い合わせください。申し込みに必要な書類をお送りします。
問い合わせ先県立青少年センター 青少年サポート課
電話 045-263-4467
主催
県立青少年センター
TITLE:
DATE:2009/02/09 15:54
URL:http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0230/jigyou/support/h19/goudou_sem/index.html
Quote
暮らし
TOP > 暮らし
日本 教育 NA_テーマ2
子どもの心に寄り添う(1)不登校≠犯罪 2007/06/07
6月3日、長年の夢だった広木克行先生(現・神戸大学発達科学部教授)の講演を聴くことが出来た。以前は長崎の総合科学大学に在籍されていたので、佐賀でもよく講演などが行われていたけれど、神戸に行かれてからはなかなかその機会がなかった。
もう10年も前になるだろうか、私はその広木先生の本に救われた。借りた本ではあったが、複写を手元に置いてバイブルのように心の支えとなった。その本の名前は『子どもが教えてくれたこと』。
子どものこころの声を聴くことができるか……?それが、現在の親に問いかけられる問題だと、私は思う。
こういう私の娘も現在、カウンセリングに通っているけれど、親ではない誰かに理解して欲しい。または、この言葉を言えばお母さんが傷つく……などという配慮からだと思う。しかし、私は娘の心にできるだけ寄り添って行きたいと思っている。
広木先生は3日、講演の中でポイントを3つ挙げられた。それを、私は今後、記事の中で一つずつ紹介していければ、と思う。
私は更に、国レベルでの「教育」「児童精神診療」についても、今後考え、更に勉強して皆さんにお伝えできればと思っている。
広木先生は講演で、冒頭「“不登校=犯罪者 ではない”ということを皆さんに、まず知っていただきたい」と言われた。
未成年の犯罪が起きると、よく「学校に行っていなかった」などという報道がされる。そのたびに学校に行けずに苦しんでいる子どもは、更に家の中にこもってしまう。その繰り返しの中で、しかし社会の構造を何とか変えていかねばならない、と。
だが、今の国の政策は、目先の事だけに追われて、本当に子どもの未来、国家の将来の事など考えてもいないように感じるのは私だけではないと思う。教育だけではない他の政策も10年後、20年後、100年後の日本のことなど考えていないのではないだろうか。
日本の将来は、今の子ども達の心に架かっているということを私達は忘れてはならないと思う。(つづく)
(川口愛子)
TITLE:
DATE:2009/02/08 23:59
URL:http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.janjan.jp%2Fliving%2F0706%2F0706046659%2F1.php&date=20070608083050
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名古屋の自立支援施設で男性死亡、2審は懲役3年6カ月
2007年06月08日13時00分
名古屋市北区の引きこもり自立支援施設「アイ・メンタルスクール」に入寮した男性(当時26)が死亡した事件で、逮捕監禁致死罪に問われ一審・名古屋地 裁で懲役4年(求刑懲役8年)の判決を受けた元NPO法人代表理事杉浦昌子被告(50)に対する控訴審判決が8日、名古屋高裁であった。前原捷一郎裁判長 は「引きこもりを持つ家族の思いにつけ込み利益を追求した。被害者を拉致、監禁し、見殺しにしたと言っても過言ではない」として懲役3年6カ月を言い渡し た。
前原裁判長は「虐待によって寮生に恐怖心を植え付けて支配した。被告が愛情と情熱で寮生に向き合ったとは認め難い」と指摘。「家族は強制的な措置は当初だけと誤解して(入寮などに)同意した。被告の責任をさして軽減しない」と述べた。
さらに「監禁中の男性の衰弱は素人の目にも明らかだった」とし、「事故に近い」とする被告側の主張を退けた。また複数の死者を出した戸塚ヨットスクール事件や風の子学園事件などに比べて「刑が重過ぎる」との被告側の主張も「15年以上前の事件とは比較できない」とした。
判決によると、杉浦被告は当時の施設職員らと共謀し、06年4月14日早朝、東京都世田谷区の自宅マンションで就寝中の男性の両手足に手 錠をかけるなどして車に乗せ、床に押し付けて名古屋市北区の寮へ移動。18日朝まで寮内の柱に鎖でつないで拘束するなどし、男性を死亡させた。
被告側は、一審判決後に約2000万円を追加して計約4000万円の損害賠償を遺族に支払ったことをあげ、執行猶予付きの判決を求めた。検察側は「非人道的な対応で尊い人命を失わせた」と控訴の棄却を求めていた。
死亡した男性の母親は、この日の判決を傍聴し、「どんな判決が出ても息子が帰ってくるわけではない」と話した。
TITLE:
DATE:2009/02/08 23:57
URL:http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.asahi.com%2Fnational%2Fupdate%2F0608%2FNGY200706080004.html&date=20070608234727
Quote
来たれ迷えるニート/北中城に支援施設
学校に行かず職にも就いていない「ニート」の若者を支えようと、「サポートステーション沖縄」が9日、北中城村にオープンする。日本青少年育成協会沖縄 支部が、運営を手掛ける。同支部の「若者自立塾」が3カ月の合宿生活を受け入れるのに対し、喫茶コーナーなどを作り気軽な相談窓口となる。上江田紫寿江支 部長は「どこに行けばいいか分からない人は、来てほしい」と呼び掛ける。(阿部岳)仕事で輝く「かっこいい大人」を集め、若者の投票で一番を決めるコンテスト。手作りパンと有機野菜を楽しむ週一回の朝食クラブ―。増加が社会問題となっているニートの若者に仕事への興味を持ってもらい、規則的な生活を身に付けてもらうため、多彩なイベントを企画する。
常駐のカウンセラー二人による相談やパソコン講座など「定番」の事業も用意。いずれも無料で、日曜日を除く毎日午前十時から午後六時まで開いている。来所者の希望や状況に応じて、自立塾やハローワーク、医療機関も紹介する。
同協会の近藤正隆専務理事は「公務員志向などで、親が子どもの選択肢を狭めている側面もある。若者の周辺にも働き掛けたい」と意欲。上江田支部長は「ニートは支援したくても、どこにいるか分からない。一緒に方法を考える場になれば」と期待する。
ステーションはJAおきなわ北中城支店二階に開設される。県や北中城村の推薦を受け、厚生労働省が同支部に運営を委託する。二〇〇六年度は全国に二十五カ所開設され、〇七年度は沖縄を含む五十カ所に広がる。
同支部は、七月十七日から三カ月の自立塾第七期生と、それに先立つ二泊三日の体験入塾の参加者も募集している。いずれも問い合わせは上江田支部長、電話090(8293)3370。
TITLE:
DATE:2009/02/08 23:58
URL:http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.okinawatimes.co.jp%2Fday%2F200706081700_03.html&date=20070608234749
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来たれ迷えるニート/北中城に支援施設
学校に行かず職にも就いていない「ニート」の若者を支えようと、「サポートステーション沖縄」が9日、北中城村にオープンする。日本青少年育成協会沖縄 支部が、運営を手掛ける。同支部の「若者自立塾」が3カ月の合宿生活を受け入れるのに対し、喫茶コーナーなどを作り気軽な相談窓口となる。上江田紫寿江支 部長は「どこに行けばいいか分からない人は、来てほしい」と呼び掛ける。(阿部岳)仕事で輝く「かっこいい大人」を集め、若者の投票で一番を決めるコンテスト。手作りパンと有機野菜を楽しむ週一回の朝食クラブ―。増加が社会問題となっているニートの若者に仕事への興味を持ってもらい、規則的な生活を身に付けてもらうため、多彩なイベントを企画する。
常駐のカウンセラー二人による相談やパソコン講座など「定番」の事業も用意。いずれも無料で、日曜日を除く毎日午前十時から午後六時まで開いている。来所者の希望や状況に応じて、自立塾やハローワーク、医療機関も紹介する。
同協会の近藤正隆専務理事は「公務員志向などで、親が子どもの選択肢を狭めている側面もある。若者の周辺にも働き掛けたい」と意欲。上江田支部長は「ニートは支援したくても、どこにいるか分からない。一緒に方法を考える場になれば」と期待する。
ステーションはJAおきなわ北中城支店二階に開設される。県や北中城村の推薦を受け、厚生労働省が同支部に運営を委託する。二〇〇六年度は全国に二十五カ所開設され、〇七年度は沖縄を含む五十カ所に広がる。
同支部は、七月十七日から三カ月の自立塾第七期生と、それに先立つ二泊三日の体験入塾の参加者も募集している。いずれも問い合わせは上江田支部長、電話090(8293)3370。
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DATE:2009/02/09 16:57
URL:http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.okinawatimes.co.jp%2Fday%2F200706081700_03.html&date=20070608234749
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和歌山
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印刷公開シンポ:若者の心の病理考える--7日、和歌山大 /和歌山
ひきこもりの大学生を対象に、医師や臨床心理士など専門スタッフを配置した和歌山大保健管理センター「メンタルサポート室」の新設2周年を記念 し、公開シンポジウム「若者の心の病理を考える-メンタルサポート室からの提言-」が7日、和歌山市栄谷の同大基礎教育G棟で開かれる。
サポート室は07年1月に設置。常勤の精神科医と看護師、非常勤の臨床心理士らが、精神的な悩みを抱える学生を専門的にケアし、ひきこもり経験の ある学生がサポート役を務める。集団療法などを行うほか、予約制で家族や学外からの相談も受け付けており、年間利用者数は延べ1500人以上に上る。
シンポジウムでは、宮西照夫・同センター長が2年間の成果を報告。キャンパスでの精神療法の特徴や集団療法の可能性、自助グループの活動などについて、サポート室の臨床心理士らが発表する。
同センターは「大学生活への不適応で、勉学に支障をきたす学生は増え続けている。若者の心の病理を解明する一助となれば」としている。
午後1~4時。無料。問い合わせは同センター(073・457・7965)。【清水有香】
毎日新聞 2009年2月4日 地方版
TITLE:
DATE:2009/02/05 18:36
URL:http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090204ddlk30040382000c.html
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